東京都練馬区Uさまのご依頼で、2階に上がる階段の手前にカーテンを取り付けしました。
そう、冬場のリビングの寒さ対策です。
と、同時に省エネ対策。
上の写真が出来上がりです。
使ったものは、カーテンレール(サイレントグリス)+カーテン(川島織物セルコン)+手すりの丸棒(TOTO)です。
スタイリッシュでおしゃれなお住まい。
右の写真は階段の上からリビングを見た状態です。
見映えのいい吹き抜けのあるリビングですが、「冬が寒くて・・リビングが暖まらない。」と。
いわゆるリビング階段ですね。
広いリビング、さらに階段の手前から吹き抜けになっています。吹き抜けは広い空間になります。
冬場には暖房を入れても効きがイマイチとのこと。
暖められた空気はこの吹き抜けから逃げてしまうそうです。
構造上、ドアや引き戸設置も難しいく、試行錯誤の末カーテンで塞ぐことに決定。
このように、吹き抜けの部分はかなり広いです。
まず、梁の下あたりにカーテンレールを設置。このカーテンレールはサイレントグリスの製品です。
通常のランナーに引っ掛ける方法ではなく、マジックテープでカーテンを取り付けるマジックテープ仕様。
カーテンは寒い冬場の時だけ取り付けて、それ以外は外します。
ですので、脱着できるマジックテープで取り付けることになりました。
次に手すりの丸棒設置。
吹き抜け部分の幅が3m近くもありますので、シナリが少ない丸棒(TOTO)に決定。
丸棒の両端は、エンドブラケットでしっかり留めています。
リビングから上(吹き抜け)を見た状態です。
2階へ上がる階段の途中から見た状態。
カーテンは川島織物セルコンのPD7308H、壁紙とほぼ同色です。
リビングの寒さ対策が出来上がり、これで、かなり防ぐことができるでしょうね。
取り付けた直後カーテンをめくって階段側に行った時、すでにヒヤッと温度差を感じました。
いかがでしょうか?
このような構造のリビングの寒さ対策はカーテンがオススメですね。
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